C++11 標準に導入されているコンパイラー・オプション
z/OS® V2R1 XL C++ コンパイラー以降、C++11
標準に導入されたコンパイラー・オプションについて、以下のトピックで説明します。
現在サポートされている C++11 標準にアプリケーションが準拠するよう、既存のソース・コードを変更しなければならない可能性があります。
- LANGLVL(AUTOTYPEDEDUCTION) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(C1XNORETURN) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(C99LONGLONG) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(C99PREPROCESSOR) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(CONSTEXPR) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(DECLTYPE) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(DEFAULTANDDELETE) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(DELEGATINGCTORS) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(EXPLICITCONVERSIONOPERATORS) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(EXTENDED0X) コンパイラー・オプション
- LANGLVL(EXTENDEDFRIEND) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(EXTENDEDINTEGERSAFE) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(EXTERNTEMPLATE) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(INLINENAMESPACE) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(REFERENCECOLLAPSING) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(RIGHTANGLEBRACKET) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(RVALUEREFERENCES) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(SCOPEDENUM) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(STATIC_ASSERT) コンパイラー・オプション (C++11)
- LANGLVL(VARIADICTEMPLATES) コンパイラー・オプション (C++11)
- WARN0X コンパイラー・オプション (C++11)
注: C++11 は、新しいバージョンの C++ プログラミング言語標準です。IBM® は、新しい標準の機能の開発および実装を継続します。この言語レベルの実装は、IBM による標準の解釈に基づいています。新しい C++ 標準ライブラリーのサポートを含め、C++11 標準のすべての機能を IBM が実装し終えるまで、リリースごとに実装が変更される可能性があります。IBM は、IBM による C++11 標準の新機能の実装に関し、ソース、バイナリー、またはリスト、および他のコンパイラー・インターフェースにおいて、互換性を維持するための試みは行いません。したがって、これらの新機能は継続的なプログラミング・インターフェースとしては利用しないでください。