図 1 で、HOSTB と HOSTC は、VR ベース TG (TG255) により 接続されている複合ネットワーク・ノードです。 この構成では、HOSTA と HOSTD 間の LU-LU セッションは、複合ネットワーク・ノードを通過する RTP 接続を使用できます。HOSTB と HOSTC は、ANR レベルのサポートのみを行っているため、HOSTA と HOSTD 間のセッション は意識しません。 ただし、HOSTB または HOSTC がセッションのどちらかの側である場合 は、HOSTB および HOSTC は RTP レベル・サポートを提供できます (詳細につい ては、RTP サポートを提供する複合ネットワーク・ノード内の NCP を介して行われるセッションを参照してください)。 HOSTA は、ネットワーク・ノードとして、HOSTB、HOSTC、または HOSTD、お よび他の図示されていないノードとの間のセッションについて ANR レベルの サポートを提供できます。 エンド・ノードである HOSTD は、ANR レベルのサポートは提供できません。
