EE 接続を定義するときは、事前定義 (静的) 定義か動的定義のいずれかを選択できます。
静的定義はより安全であり、しばしばホスト接続の場合は優先されます。 その欠点は、定義の保持に必要な労力が多いことです。
動的定義の安全性は劣りますが、定義の保持に必要な労力は少量です。
| 事前定義 (静的) 定義 | 動的定義 |
|---|---|
| 複雑な実装。個々の定義が多い。 DYNPU=NO | 簡素化実装。個々の定義なし。 DYNPU=YES |
| 安全度が高い | 安全度が劣る |
| ユーザー定義の名前で特定の接続を管理する能力 | 割り当てられた名前への最小限の制御 |
| 柔軟性が高い - さまざまな接続に対するさまざまな特性 | 柔軟性が低い - ほとんどの接続が持つ特性のセットが同じ |
| 伝送グループ番号 (TGN) は、パートナーの識別に役立つ。特定の TGN が、メディア・タイプを区別して、問題判別に有効 | モデル・メジャー・ノードの DYNTYPE=EE PU 項目に TGN を定義することのみによる TG 数の制御 |
| 保持するリソース (定義) が多い | 自己管理 |