APPN 交換ノードまたはネットワーク・ノード

APPN 交換ノード (ICN) またはネットワーク・ノード (NN) の構成の場合は、 以下のワークシートを使用します。

表 1. APPN 交換ノードまたはネットワーク・ノードのストレージの場合のワークシート
ステップ 説明 公式 (10 進法) 共通 専用 DISPLAY STATS ID
1 SNA 内部トレース・テーブルに割り振られる 4KB ページの数 (trace tab + 4) * 4096 = ________   2
2 IOBUF パラメーターのサイズを決定します。 この値は、SNA 始動リストで定義されます。 これらのバッファーは、SNA との間で伝送されるデータを保持します。 質問 4 & 12 で使用     3
3 SNA により活動化され所有されるチャネル接続通信コントローラー (NCP) の数

共通ストレージ:
(NCPs * 1200)

 
=  ________

  5
4 この SNA により活動化されるすべてのチャネル接続通信コントローラーの MAXBFRU パラメーターの合計値。MAXBFRU は、NCP チャネル接続メジャー・ノード定義の HOST 定義ステートメントに定義されます。

共通ストレージ:
((IOBUF size + 98) *
2 * maxbfru NCPs)

 
 
=  ________

  3 & 6
5 この SNA で定義される PU の数。 PU 定義ステートメントで SNA に定義されるすべての PU、および CLUSTER 定義ステートメントで定義されるコントローラーを含みます。 ローカル接続、リモート接続、動的追加、交換、ICA および NCP (NTRI を含む) PU を含みます。

専用ストレージ:
(defined PUs * 1000)

 

 
=  ________

48 & 67
6 この SNA で定義されるデバイス・タイプ LU の数。 ローカル接続 LU および NCP を介して接続される LU を含みます。 さらに、LU 定義ステートメントで SNA に定義された LU、および TERMINAL ステートメントで定義されたデバイスを含みます。 アプリケーションは含みません。

専用ストレージ:
(defined LUs * 820)

 

 
=  ________

50
7 ローカル、リモート、または CDRSC により定義された独立 LU の数。 SNA が境界サービスを提供するすべての独立 LU、およびすべての NTRI 独立 LU を含みます。

共通ストレージ:
(indep LUs  * 270)
専用ストレージ:
(indep LUs  * 400)

 
=  ________

 
 
 
=  ________

80
8 この SNA が所有するアプリケーション LU との LU 6.2 セッションの数。 LU 6.2 セッションは、APPL メジャー・ノード定義で APPC=YES が指定されているアプリケーションにのみ有効です。 すべての同ドメイン、クロスドメイン、およびネットワーク間 LU 6.2 セッションを含みます。

共通ストレージ:
(LU6.2 ses * 840)

 
=  ________

  58
9 この SNA が所有するデバイス・タイプ LU、およびこの SNA が所有するアプリケーション・プログラムとのセッション内のデバイス・タイプ LU の数。

共通ストレージ:
(LUs w/appls * 500)
専用ストレージ:
(LUs w/appls * 420)

 
=  ________

 
 
 
=  ________

71
10 この SNA が所有するデバイス・タイプ LU、および別の SNA が所有するアプリケーション・プログラムとのセッション内のデバイス・タイプ LU の数。

専用ストレージ:
(cross node LU ses * 420)

 

 
=  ________

73
11 この SNA が所有する両方の LU との LU 6.2 セッションの数。

専用ストレージ:
(LU6.2 ses * 450)

 

 
=  ________

77
12 TSO アプリケーションとのセッション内のデバイス・タイプ (非アプリケーション) LU の数。

共通ストレージ:
(TSO LUs) * (2300
+ IOBUF size)

 
 
=  ________

  55 & 3
13 この SNA との CP-CP セッションを確立する EN の数。

専用ストレージ:
(adj end node * 3170)
共通ストレージ:
(adj end node * 920)

 
 
 
= ________

 
= ________

104
14 このノードと、接続されたエンド・ノードまたはサービスされるエンド・ノードとの間で使用される伝送グループの数。

専用ストレージ:
(end node TGs * 690)

 

 
=  ________

142
15 このノードと他のネットワーク・ノードとの間で使用される伝送グループの数。

専用ストレージ:
(network node TGs * 690)

 

 
=  ________

143
16 SNA トポロジー・エージェントを使用する場合は、モニターされるリソースの数を入力します。

専用ストレージ:
(num res  * 3500)

 

 
=  ________

該当せず
   

共通合計 = ________
                 1024

= ________KB (totcom)  
   

専用合計 = ________
               1024

 

= ________KB (totpri)
 
 

表 2. ワークシートの要約、APPN 交換ノードまたはネットワーク・ノードのストレージ
ICN/NN 構成記述 共通 専用
上記 ICN/NN 構成について 計算された共通ストレージ = ________KB (totcom)  
  動的共通ストレージ ( 4 x totcom) = ________KB  
  SNA トポロジー・エージェント・ストレージ (使用する場合) + 2000KB  
  SNA シスプレックス・ストレージ (使用する場合) +100KB  
  SNA 基本ストレージ (共通) + 3002KB  
  SNA 共通ストレージ合計 = ________KB  
上記 ICN/NN 構成について 計算された専用ストレージ   = ________KB (totpri)
  動的専用ストレージ ( 2 x totpri)   = ________KB
  SNA シスプレックス・ストレージ (使用する場合) +750KB  
  SNA 基本ストレージ (専用)   + 7057KB
  SNA 専用ストレージ合計  

= ________KB