INMNODE マクロは、システム ID とネットワーク・ノード名との間の対応を確立するテーブルを作成します。
INMNODE マクロの構文は、次のとおりです。
␢ INMNODE node-name,smf-id
- node-name
- ネットワーク・ノードの名前
- 値:
- 以下のいずれかでなければなりません。
- NJERMT JES3 初期設定ステートメントまたは NODE(nnnn) JES2 初期設定ステートメントで
指定したのと同じノード名
- JES に対してノード名を定義しない場合のデフォルト・ノード名 NODE0001 (または N001)
- smf-id
- 特定のプロセッサーまたはマルチプロセッサーのシステム ID
- 値:
- SMFPRMxx PARMLIB メンバーの SID パラメーターで指定した
システム ID と同じでなければなりません。
注: ホスト・ノードの smf-id を省略すると、TSO/E は 8 つの
疑問符 (????????) という値を、伝送データに関連した node-name に対して使用します。