外部または組み込み関数がいずれかの種類のエラーを検出すると、 言語プロセッサーに通知され、構文エラーになります。したがって、機能呼び出しが含まれていた 文節の実行は終了します。 同様に、外部関数がデータを正しく戻すことに失敗すると、言語プロセッサー がこれを検知し、それをエラーとして報告します。
内部関数の実行中に構文エラーが起こった場合は、エラーをトラップできる ので (SIGNAL ON SYNTAX を用いて)、そのあとでリカバリーも可能です。 エラーがトラップされないと、プログラムは終了します。