REFRPROT ステートメント・タイプを使用すると、キー 0 の非フェッチ保護ストレージにプログラムを配置し、全ページのページ保護を行うことによって、REFR プログラムを変更から保護するように指定できます。このため、部分ページ上にあるプログラムの部分はページ保護されません。 REFR プログラムの保護について詳しくは、「z/OS MVS プログラム管理: ユーザーズ・ガイドおよび解説書」を参照してください。
REFRPROT を指定すると、APF 許可に関係なく、モジュールは REFR 属性を使用してリンク・エディットされ、key0 の、取り出し保護されておらず、ページ保護されたストレージに配置されることに注意してください。