STRDATA サブコマンド - カップリング・ファシリティーのストラクチャー・データをフォーマットする

STRDATA サブコマンドは、カップリング・ファシリティーのストラクチャー・データをフォーマットするためのものです。 ユーザーが指定するパラメーターに応じて、要約または詳細レベルの、1 つまた は複数のカップリング・ファシリティー・ストラクチャーに関する情報が表示されます。

ストラクチャーに対して二重化再構築がサポートされていると、各ストラクチャー・ インスタンスに対してダンプ・ヘッダー情報に加えて二重化制御情報が戻されます。 この制御情報は、二重化が現在ストラクチャーに対してアクティブかどうかに関係なく、 戻されます。

STRDATA サブコマンドで生成される報告書についてさらに詳しくは、「z/OS MVS 診断: 解説書」の XES のを参照してください。

注: XES に関連した問題を診断するためには、XESDATA および COUPLE サブコマンド を使用することもできます。