JES2 は参照される /*OUTPUT ステートメントと SYSOUT DD ステートメントの パラメーターとを組み合わせて、SYSOUT データ・セットを書き出すことができます。
OUTPUT JCL ステートメントによって出力処理能力を高めることができるので、ご使用のシステムでは /*OUTPUT ステートメントを OUTPUT JCL ステートメントに 変更することを考慮してください。
変更を行うときは、注意して行ってください。変更する前は、DD SYSOUT パラメーターに指定した 3 番目のサブパラメーターは、JES2 /*OUTPUT ステートメントを参照しています。しかし、DD ステートメントが OUTPUT JCL ステートメントを 参照する場合、システムは 3 番目のサブパラメーターを、SYSOUT データ・セットを処理するときに使用される形式の 名前として解釈します。