セキュリティー・ラベルの変更の防止 (MLSTABLE オプション)

SPECIAL 属性を持ち、さらに SECLABEL クラスがアクティブである場合は、データの使用中にユーザーがデータの機密区分を変更しないようにすることができます。特に、以下のすべてを行うことができます。
そのために、次のように入力します。
SETROPTS MLSTABLE
制約事項: このオプションは、SECLABEL クラスが非活動状態の場合は活動化することができません。

このオプションを取り消すためには、SETROPTS コマンドに NOMLSTABLE を指定しま す。

注: システムが複数レベル安定状態にある間にセキュリティー・ラベルを 変更しなければならない場合には、変更を行う前に SETROPTS MLQUIET を実行できます。RACF アクティビティーの静止 (MLQUIET オプション)を参照してください。