変更の始まり

システム・メッセージ・キュー・キャパシティー

IKE デーモンは内部 OMVS メッセージ・キューを使用して、プロセス内のさまざまなスレッドに作業を送ります。 いくつもの IKE ピアがある環境では、これらのキューに入るメッセージが、メッセージ・キューで許可されているメッセージのデフォルト最大数に達するまで、大量に増えてしまう可能性があります。 このような環境では、SETOMVS コマンドの IPCMSGQMNUM パラメーターを大きな値に設定し、いくつもの SA のネゴシエーションが同時に行われる場合に備えてください。 IPCMSGQMNUM パラメーターについて詳しくは、「z/OS MVS システム・コマンド」を参照してください。

変更の終わり