OMPROUTE がカタログ式プロシージャーから開始された場合は、procname はそのプロシージャーのメンバー名になります。OMPROUTE が z/OS® シェルから開始された場合は、procname は useridX になります。ここで、X は、システムによって設定されるシーケンス番号です。このシーケンス番号を判 別するには、TSO の SDSF LOG ウィンドウ から /d omvs,u=userid を出します。 これにより、ユーザー ID userid のもとで実行中のプログラムが表示されます。procname 値は環境変数 _BPX_JOBNAME を使用して設定することもでき、その後、シェル・バックグラウンドで OMPROUTE を開始することができます。
環境変数 _BPX_JOBNAME については、「z/OS UNIX System Services 計画」を参照してください。D OMVS,U=userid コマンドについては、「z/OS MVS システム・コマンド」を参照してください。