STRucture サブコマンド - ファイル構造の設定

目的

STRucture サブコマンドは、ファイル構造を設定するために使用します。

フォーマット

構文図を読む構文図をスキップする
>>-STRucture--+-File---+---------------------------------------><
              '-Record-'   

パラメーター

File
ファイル構造を File に設定します。STRucture 値が File の場合、そのファイルはデータ・バイトの連続シーケンスとして送信されます。
Record
ファイル構造を Record に設定します。STRucture 値が Record の場合、そのファイルは連続レコードとして送信されます。
ヒント: 不完全なファイル転送の検出を向上させるには、STRucture RECORD を FTP.DATA で TRUE の CHKConfidence 値と併用してください。