RCPT TO コマンド: メール受信者の指定

目的

RCPT TO コマンドは、メール受信側を指定するために使用します。

制約事項:
  • 単一のノートで、最大 2000 RCPT TO コマンドを処理できます。バッチ・ジョブに 2000 より多くの RCPT コマンドが存在する場合、最初の 2000 RCPT コマンドのみが処理され、残りは無視されます。
  • RCPT TO コマンドを発行する前に MAIL FROM コマンドを発行する必要があります。

フォーマット

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>>-RCPT TO:--<recipient_path_address>--------------------------><

パラメーター

recipient_path_address
メール受信側の絶対パス・アドレスを指定します。
要件: 構文図の recipient_path_address パラメーターを囲むより小 (<) 記号およびより大 (>) 記号が必要になります。