BINary サブコマンド - イメージへのデータ転送タイプの変更

目的

BINary サブコマンドは、データ転送タイプをイメージ (2 進数) に変更するために使用します。

フォーマット

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パラメーター

このサブコマンドにパラメーターはありません。

使用法

イメージ転写タイプは、クライアントとサーバーの間でファイル・データの変換なしにファイルを転送するために使用します。 イメージ転写タイプを使用すると、データは、8 ビット・バイトにパックされた連続ビットとして送信されます。イメージ転写タイプは、データ・セットまたはファイルの効率的な保管および検索、またはバイナリー・データの転送に使用します。

コンテキスト

データ転送方法の詳細については、表 1 を参照してください。