ISPF を GUI モードで実行している場合、 TCP/IP により z/OS® UNIX システムに接続されているユーザーおよび APPC により接続されているすべてのユーザーには、 フルスクリーンでない TSO データをすべて ISPF/TSO GUI ウィンドウに表示するオプションがあります。このウィンドウはスクロール可能であり、必要なユーザー応答を入力するための 入力フィールドを含んでいます。 ウィンドウ内のデータを選択し、 お好きなファイルにコピーすることができます。 これによって、ログオンしたエミュレーター・ウィンドウに 表示される可能性のあるメッセージを失うことなく、エミュレーター・ウィンドウを 最小化することができます。
ISPF GUI のための TSO 行モード・サポートを使用するには、 以下のことを実行する必要があります。
SUBSYS SUBNAME(ISPF) INITRTN(ISPDTSSI)
ルーチンが正常に呼び出されたかどうかを示す、次のメッセージの 1 つが
コンソール上に表示されます。
ISPDT001 ISPF Subsystem Initialization: Completed successfully
ISPDT002 ISPF Subsystem Initialization: Error creating PC number - is
ISPDTPC in LPA
ISPDT003 Subsystem name in IEFSSNxx is not ISPF