BROWSE、EDIT、
および VIEW
の各サービスにより、MVS™ データ・セットまたは ISPF ライブラリーのメンバーの作成、読み取り、または変更を行うことができます。
ISPF ライブラリー は、プロジェクト、グループ、タイプからなる 3 レベル名を持つ、カタログされた区分データ・セットです。
ISPF ライブラリーは、専用 (ユーザー本人のみ) にすることも、あるいはグループのユーザーで共有することもできます。 BROWSE、EDIT、および
VIEW
の各サービス は、
(ブラウズ・モードの有無にかかわらず)
「View Entry」パネルおよび「Edit Entry」パネルでブラウズ・モードをバイパスして、PDF の参照、編集、および
表示
の各オプション への直接アクセスを可能にします。
通常は EDIT
または VIEW
を呼び出す前に呼び出す EDREC サービスは、停電後など、ISPF が異常終了した場合に失われる作業をリカバリーする際に役立ちます。
BROWSE、EDIT、EDREC、
および VIEW
の各サービスの例を含む詳細な説明については、「z/OS V2R2 ISPF サービス・ガイド」を参照してください。