ベクトル組み込み関数

ベクトル組み込み関数を使用して、ベクトルの個々のエレメントにアクセスし、操作することができます。これらの組み込み関数を使用するには、ベクトル・サポートを使用可能にする必要があります。このセクションでは、サポートされるベクトル組み込み関数について説明します。

このセクションでは、以下に示すように、疑似コードの記述を使用して組み込み関数の構文を表します。

d = builtin_name(a, b, c)
この記述の内容は、次のとおりです。 例えば、組み込み関数 vector double = vec_xld2(long, double*); の構文は、d = vec_xld2(a, b) で表されます。

組み込み関数の戻り値および引数に許容されるデータ型は、組み込み関数の説明の後の表に記載されています。