重複を避けるために、UID と GID を割り当てるのは、1 人か 2 人の管理者に限定して
ください。UID および GID の割り当てを管理するには、以下のいずれかを行います。
- AUTOGID または AUTOUID キーワードを使用して、UID および GID をユーザーに自動的に割り当てます。これらのキーワードは、RACF® コマンドで使用するものです。これを使えば、ユーザーおよび、グループを定義することができます。この方法をお勧めします。
- RACF データベース・アンロード・ユーティリティーを使用して、RACF データを DB2® データベースに移動してから、構造化照会言語 (SQL) を使用して、データベースを照会します。
- ISPF シェルを使用して、ユーザーとプロセスを定義する作業を行います。