SYS1.PARMLIB の BPXPRMxx メンバーには、処理とファイル・システムを制御するパラメーターが 入っています。 このトピックで説明する BPXPRMxx ステートメントは、計画に関する考慮事項があるものに限られます。BPXPRMxx ステートメントの完全なリストと説明については、「」を参照してください。z/OS MVS 初期設定およびチューニング 解説書
システムのセットアップに使用される値を定義するメンバーとファイル・システムを定義するメンバーの、2 つの BPXPRMxx メンバーを持つことを お勧めします。これらの 2 つのメンバーを使用すると、1 つのリリースから他のリリースへのマイグレーションが容易です。 特にインストールに ServerPac 方式を使っているときは有効です。
この場合は、システム・セットアップ・パラメーターが 1 つのメンバー内にあり、 ファイル・システムを定義するパラメーターが他のメンバー内にあるように するために、BPXPRMxx メンバーをもう 1 つ定義する必要があります。
BPXPRMxx メンバーをカスタマイズする際には、桁 1 から 71 までをデータ用に使用してください。桁 72 から 80 は無視されます。