アドオンの管理

コンソール またはコマンド・ライン・インターフェースを使用して、カタログ内のアドオンを管理します。

開始前に

アドオンは、仮想システム・パターンに追加できるユーザー、ディスク、または NIC のパートです。

このタスクを実行するためには、全アクセス権を持つ「新規カタログ・コンテンツの作成」ロールまたは「ワークロード・リソース管理」ロールが割り当てられている必要があります。 製品にはデフォルトのアドオンの基本セットが用意されており、これらのステップを実行する前にダウンロードする必要があります。

このタスクについて

以下のいずれかの方法を使用して、カタログ内のアドオンを管理します。
  • コンソール を使用して、以下のいずれかのタスクを実行します。
    • 新規アドオンを作成し、それらをカタログに追加します。
    • 既存のアドオンを複製し、それらを変更して新規アドオンを作成します。
    • 必要に応じて既存のアドオンを変更します。
    • アドオンを読み取り専用として構成します。
    • カタログからアドオンを削除します。
  • コマンド行インターフェース を使用して、アドオンを管理します。

次の作業

カタログ内のアドオンの管理が完了した後で、それらをパートとして 1 つ以上の仮想システム・パターン内で使用できます。