IBM® Sametime® ミーティングユーザーは、Mac OS X で実行されているブラウザで画面共有セッションをホストできます。Mac OS X でブラウザを使用する場合、Sametime ミーティングの画面共有は有効です。
このタスクについて
Sametime クライアントが画面共有のためのブラウザプラグインを使用できないようにするには、以下の手順を実行して、appshare.plugin.mac.enabled 設定を false に設定します。手順
- Sametime System Console に管理者としてログインします。
- をクリックします。
- [ミーティングサーバー] 表で、この機能を無効にする Sametime Meeting Server を選択します。
- [サーバー設定] ページで、カスタム設定キーの表を見つけます。
- [カスタム設定キー] テーブルで、[編集] をクリックします。
- 以下の値を使用して、カスタム設定キーを編集します。
- [設定キー]: appshare.plugin.mac.enabled
- [設定値]: false
- [OK] をクリックして、変更された設定キーを保存します。
この機能を無効にする各 Sametime Meeting Server について、このプロセスを繰り返します。