ポート 443 を使用してクライアントの HTTPS トンネリング設定を構成する

新しい DNS とポート 443 を使用してクライアント通信を listen するように IBM® Sametime® コミュニティサービスを構成します。

始める前に

あらかじめ、追加 IP アドレスを Sametime サーバーに割り当て、コミュニティサービスで使用できるように新しい DNS をそのサーバーにマップしておく必要があります。

手順

  1. Sametime サーバーで、Sametime の管理ツールを開きます。
  2. [構成] > [接続] > [ネットワークとポート] とクリックします。
  3. [ネットワークとポート] ページで、[コミュニティサービスネットワーク] > [HTTPS トンネリングクライアント接続のアドレス] をクリックし、以下のフィールドに入力します。
    オプション 説明
    ホスト名 community-base_DNS

    例えば、サーバーの基本 DNS が sametime1.example.com の場合は、新しい DNS 用に次の名前を入力します。

    community-sametime1.example.com
    ポート 443
  4. Sametime サーバーおよび Domino サーバーを再起動します。
  5. Sametime 管理ツールを閉じます。

タスクの結果

この設定では、Sametime コミュニティサービスマルチプレクサが、ホスト名 community-sametime1.example.com とポート 443 を使用して HTTPS トンネリング接続を listen します。