Notes 文書にデータを埋め込む

別のアプリケーションのデータを IBM® Notes 文書のリッチテキストフィールドに埋め込むことができます。

埋め込まれた OLE オブジェクトはデータのコピーなので、元のファイルでの変更内容は IBM Notes には反映されません。 埋め込みオブジェクトを作成するには、元のアプリケーションとオペレーティングシステムの両方が OLE テクノロジーをサポートしていなければなりません。

埋め込みオブジェクトをクリックすると、IBM Notes でアプリケーションのタイプを反映した新規メニューが表示されます。

データを埋め込むと、Notes ウィンドウでそのデータを展開し、表示することができます。 オブジェクトのほかの属性を変更することもできます。

詳しくは、「IBM Notes プロパティを使用して OLE オブジェクトや ActiveX カスタムコントロールを修正する」を参照してください。

データの埋め込みに関連した以下の操作のいずれかを実行します。