IBM Notes のポートプリファレンスを設定する方法
IBM® Notes クライアントは、メールを送受信できるサーバーに接続されているときに最も優れた機能を発揮します。 IBM Notes を初めてインストールするときに、設定時に、ご使用のメールに適切な接続を指定します。 ローカルエリアネットワーク (ブロードバンドなど) 上では、この接続が最も一般的です。 後で接続の追加設定をしたい場合は、ポートを追加する必要があります。 ポートは、ケーブルや周辺装置を差し込むコンピュータの外部ソケットです。
注: IBM Notes では、ダイヤルアップモデム通信用のポート (COM1、COM2 などの番号で識別される COM ポート) またはそれが使用する X.PC プロトコルをサポートしなくなりました。 コンピュータに接続されているダイヤルアップモデムを使用するには、ご使用のオペレーティングシステムにリモートアクセスソフトウェア (RAS) があり、そのソフトウェアからポートと通信を管理する必要があります。
ポートを追加すると、Notes によってそれがデフォルトで使用可能になり、ポートを使用する IBM Notes のロケーション (オンライン、自宅など) を指定できます。 ポートの追加時に特定のドライバオプションを指定したり、ポートに分かりやすい名前を付けたりできます。 インターネット接続が必要な場合は、TCP/IP 接続用にポートを設定する必要があります。 サーバーとの接続時に問題が発生した場合は、IBM Notes でネットワーク接続をトレースできます。
IBM Notes:
- IBM Notes を POP3、IMAP、LDAP、NNTP、SMTP のインターネットクライアントとして実行する場合、または IBM Notes 内で Activities や Sametime® Connect を使用する場合には、IBM Notes で TCP/IP ポートを使用可能にしなければなりません。
- IBM Notes の TCP/IP ポートを使用するには、オペレーティングシステムレベルで TCP/IP を使用可能にする必要があります。例えば、Microsoft® Windows® では、 をクリックし、必要に応じて TCP/IP を追加します。
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