レポート・グループを他のユーザーと共有することができます。
始める前に
レポート・グループを他のユーザーと共有するには、管理権限が必要です。
許可について詳しくは、「 IBM
QRadar 管理ガイド」を参照してください。
コンテンツ・マネジメント・ツール (CMT) を使用してレポート・グループを共有することはできません。
CMT について詳しくは、「 IBM
QRadar 管理ガイド 」を参照してください。
このタスクについて
「レポート・グループ」ウィンドウのレポート・リストで、共有済みユーザーはレポート・グループを表示できます。
生成されたレポートを表示するには、レポートを表示する権限を持っている必要があります。
手順
- 「レポート」 タブをクリックします。
- 「レポート」 ウィンドウで、 「グループの管理」をクリックします。
- 「レポート・グループ」 ウィンドウで、共有するレポート・グループを選択し、 「共有」をクリックします。
- 「共有オプション」 ウィンドウで、以下のいずれかのオプションを選択します。
| オプション |
説明 |
| デフォルト (親から継承) |
レポート・グループは共有されません。
コピーされたレポート・グループまたは生成されたレポートは、ユーザー・レポート・リストに残ります。
構成済みの親レポートの共有オプションがある場合は、グループ内の各レポートに割り当てられます。
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| 全員と共有 |
レポート・グループはすべてのユーザーと共有されます。
制約事項: 検索要件を共有するには、管理セキュリティー・プロファイルが必要です。
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| 以下の基準に一致するユーザーと共有... |
レポート・グループは特定のユーザーと共有されます。
- ユーザー・ロール
- ユーザー・ロールのリストから選択し、追加アイコン (+) を押します。
- セキュリティー・プロファイル
- セキュリティー・プロファイルのリストから選択し、追加アイコン (+) を押します。
|
- 「保存」をクリックします。
結果
「レポート・グループ」ウィンドウのレポート・リストで、共有済みユーザーにはレポート・グループが表示されます。 生成されたレポートでは、セキュリティー・プロファイル設定に基づきコンテンツが表示されます。