動的検索を使用した照会
動的検索 API を使用して、COUNT、SUM、MAX、AVG などの集約関数に関係するデータを検索します。 例えば、COUNT_PER 関数を使用して、アセット・ホスト名ごとのアセット ID の数をカウントすることができます。
このタスクについて
以下のデータ・ソースに対する照会を作成できます。
- アセット
- 攻撃
- 脆弱性インスタンス
関数なしに単純なフィールドとしてフィールドを追加することも、列を作成する関数付きの複雑なフィールドとしてフィールドを追加することもできます。 データをフィルタリングする条件を追加することもできます。
手順
- 「管理」 タブをクリックします。
- 「動的検索」 セクションで、 「動的検索」をクリックします。
- 「データ・ソース」を選択します。
- 「使用可能な列」 セクションと 「使用可能なフィルター」 セクションに入力します。
- 名前、説明、検索の範囲、保存期間、または検索タイプを照会に追加するには、1 つ以上の 「追加検索プロパティー」を有効にします。
- JSON スクリプトをコピーするには、 「JSON の生成」をクリックします。結果が「照会によって生成された JSON (JSON generated by your query)」セクションに表示されます。 「クリップボードにコピー」をクリックして、JSON スクリプトをコピーします。
- 選択内容をリセットするには、 「リセット」をクリックします。
- 「照会の実行」をクリックします。
結果
照会の結果は、プレーン・テキストまたはリンクのフォーマットでリストされます。 例えば、「ASSET_ID」フィールドの照会を選択した場合、結果をクリックして、各アセット ID の「アセットのサマリー」ウィンドウを表示することができます。