動的検索を使用した照会

動的検索 API を使用して、COUNTSUMMAXAVG などの集約関数に関係するデータを検索します。 例えば、COUNT_PER 関数を使用して、アセット・ホスト名ごとのアセット ID の数をカウントすることができます。

このタスクについて

以下のデータ・ソースに対する照会を作成できます。
  • アセット
  • 攻撃
  • 脆弱性インスタンス

関数なしに単純なフィールドとしてフィールドを追加することも、列を作成する関数付きの複雑なフィールドとしてフィールドを追加することもできます。 データをフィルタリングする条件を追加することもできます。

手順

  1. 「管理」 タブをクリックします。
  2. 「動的検索」 セクションで、 「動的検索」をクリックします。
  3. 「データ・ソース」を選択します。
  4. 「使用可能な列」 セクションと 「使用可能なフィルター」 セクションに入力します。
  5. 名前、説明、検索の範囲、保存期間、または検索タイプを照会に追加するには、1 つ以上の 「追加検索プロパティー」を有効にします。
  6. JSON スクリプトをコピーするには、 「JSON の生成」をクリックします。
    結果が「照会によって生成された JSON (JSON generated by your query)」セクションに表示されます。 「クリップボードにコピー」をクリックして、JSON スクリプトをコピーします。
  7. 選択内容をリセットするには、 「リセット」をクリックします。
  8. 「照会の実行」をクリックします。

結果

照会の結果は、プレーン・テキストまたはリンクのフォーマットでリストされます。 例えば、「ASSET_ID」フィールドの照会を選択した場合、結果をクリックして、各アセット ID の「アセットのサマリー」ウィンドウを表示することができます。