「送信元 IP 別」ページでのオフェンスの検索

このトピックでは、「オフェンス」タブの「送信元 IP 別」ページでのオフェンスの検索手順について説明します。

このタスクについて

以下の表では、「送信元 IP 別」ページでオフェンス・データを検索するために使用できる検索オプションについて説明します。
表 1. 「送信元 IP 別」ページの検索オプション
オプション 説明
すべてのオフェンス このオプションを選択することで、時刻範囲に関係なく、すべての送信元 IP アドレスを検索できます。
最近 このオプションを選択し、このリスト・ボックスから、検索対象の時刻範囲を選択することができます。
特定の間隔 検索間隔を指定する場合は、「特定の間隔」オプションを選択してから、以下のオプションのいずれかを選択できます。
  • 開始日が次の期間内にある - このチェック・ボックスを選択すると、一定期間内に開始されたオフェンスに関連付けられている送信元 IP アドレスが検索されます。 このチェック・ボックスを選択したら、リスト・ボックスを使用して、検索対象の日付を選択します。
  • 最後のイベント/フローが次の期間内に発生 - このチェック・ボックスを選択すると、一定期間内に発生し、最後に検出されたイベントに関するオフェンスに関連付けられている送信元 IP アドレスが検索されます。 このチェック・ボックスを選択したら、リスト・ボックスを使用して、検索対象の日付を選択します。
検索 「検索」アイコンは、検索ページの複数のペインで使用できます。 検索の構成が終了したら、「検索」をクリックして結果を表示することができます。
送信元 IP このフィールドには、検索対象の送信元 IPv4 または IPv6 アドレス、あるいは CIDR 範囲を入力できます。
規模 このリスト・ボックスから、マグニチュードを指定して、構成値と等しい、より小さい、またはより大きいマグニチュードのオフェンスのみを表示するように選択できます。 範囲は 0 から 10 です。
VA リスク このリスト・ボックスから、VA リスクを指定して、構成値と等しい、より小さい、またはより大きい VA リスクのオフェンスのみを表示するように選択できます。 範囲は 0 から 10 です。
イベント数/フロー数 このリスト・ボックスから、イベントまたはフローの数を指定して、構成値と等しい、より小さい、またはより大きいマグニチュードのオフェンスのみを表示するように選択できます。
除外 検索結果から除外するオフェンスのチェック・ボックスを選択できます。 オプションは、以下のとおりです。
  • アクティブなオフェンス
  • 非表示のオフェンス
  • クローズされたオフェンス
  • 非アクティブなオフェンス
  • 保護されたオフェンス

手順

  1. 「オフェンス」 タブをクリックします。
  2. 「送信元 IP 別」をクリックします。
  3. 「検索」 リスト・ボックスから、 「新規検索」を選択します。
  4. 「時刻範囲」ペインで、この検索用にキャプチャーする時刻範囲のオプションを選択します。 表 1 を参照してください。
  5. 「検索パラメーター」ペインで、具体的な検索条件を定義します。 表 1 を参照してください。
  6. 「列定義」ペインで、次のようにして、結果のソート順を定義します。
    1. 最初のリスト・ボックスから、検索結果のソート基準となる列を選択します。
    2. 2 番目のリスト・ボックスから、検索結果を表示する順序を選択します。 オプションには、 「降順」「昇順」があります。
  7. 「検索」をクリックします。

次に実行するタスク

「オフェンス」タブでの検索条件の保存