検索結果を詳細化するサブ検索の使用

サブ検索を使用して、一連の完了した検索結果内で検索を実行することができます。 サブ検索は、データベースを再度検索せずに検索結果を詳細化するために使用します。

始める前に

サブ検索のベースとして使用する検索を定義する際には、 必ず「リアルタイム (ストリーミング) (Real Time (streaming))」オプションを無効にして、 検索がグループ化されないようにしてください。

このタスクについて

この機能は、グループ化された検索、進行中の検索、またはストリーム・モードの検索には 使用できません。

手順

  1. 次のオプションのいずれかを選択してください。
    • 「ログ・アクティビティー」 タブをクリックします。
    • 「ネットワーク・アクティビティー」 タブをクリックします。
  2. 検索を実行します。
  3. 検索が完了したら、以下のようにして他のフィルターを追加します。
    1. 「フィルターの追加」をクリックします。
    2. 最初のリスト・ボックスから、検索対象のパラメーターを選択します。
    3. 2 番目のリスト・ボックスから、検索に使用する修飾子を選択します。 使用可能な修飾子のリストは、 最初のリストで選択された属性によって異なります。
    4. 入力フィールドに、検索に関連する具体的な情報を入力します。
    5. 「フィルターの追加」をクリックします。

結果

「元のフィルター」ペインに、ベース検索に適用する元のフィルターが示されます。 現在のフィルタ] パネルでは、サブ検索に適用されるフィルタを指定します。 ベース検索を再開せずにサブ検索フィルターをクリアすることができます。 クリアするフィルターの隣にある「フィルターのクリア」リンクをクリックします。 「元のフィルター」ペインからフィルターをクリアすると、ベース検索が再実行されます。

保存したサブ検索条件のベース検索条件を削除しても、保存したサブ検索条件には引き続きアクセス可能です。 フィルターを追加すると、サブ検索機能による検索は以前に検索されたデータ・セットにはもはや基づかなくなるため、サブ検索はデータベース全体を検索します。

次に実行するタスク

検索条件の保存