イベントのマッピングの変更
正規化されたイベントまたはロー・イベントを上位または下位のカテゴリー (QID) に手動でマッピングできます。
始める前に
この手動アクションは、不明なログ・ソース・イベントを既知の QRadar イベントにマップして、適切に分類および処理できるようにするために使用されます。
このタスクについて
正規化の目的で、 QRadar は、ログ・ソースからのイベントを上位カテゴリーと下位カテゴリーに自動的にマップします。
イベント・カテゴリーについて詳しくは、「 IBM QRadar 管理ガイド」を参照してください。
システムがカテゴリー化できないログ・ソースからイベントを受信する場合、
そのイベントは不明とカテゴリー化されます。 このようなイベントには以下のものがあり、いくつかの理由で発生します。
- ユーザー定義のイベント - Snort など一部のログ・ソースでは、 ユーザー定義のイベントを作成できます。
- 新規イベントまたは古いイベント -ベンダーのログ・ソースは、 QRadar がサポートしない可能性がある新規イベントをサポートするために、保守リリースでソフトウェアを更新する場合があります。
注: 上位カテゴリーが SIM 監査であるか、ログ・ソース・タイプが Simple Object Access Protocol (SOAP) である場合は、イベントに対して 「イベントのマップ」 アイコンが無効になります。