構成オプションを使用して、グラフ・タイプ、グラフ化するオブジェクト・タイプ、およびグラフ上に表示するオブジェクトの数を変更することができます。 時系列グラフの場合は、時刻範囲を選択したり、
時系列データのキャプチャーを有効にしたりすることもできます。
このタスクについて
時系列検索を実行する際に、前の期間のデータを表示するためにデータのキャッシュを使用できるように、
データを累積できます。 選択したパラメーターに対して時系列データのキャプチャーを有効にすると、
「グラフの値」リスト・ボックス内のそのパラメーターの隣にアスタリスク (*) が表示されます。制約事項: リアルタイム (ストリーミング) モードでイベントまたはフローを表示する場合、グラフは表示されません。 グラフを表示するには、「ログ・アクティビティー」タブまたは「ネットワーク・アクティビティー」タブにアクセスし、時刻範囲を指定するグループ化された検索を実行します。
手順
- 「ログ・アクティビティー」 または 「ネットワーク・アクティビティー」 タブをクリックします。
- グループ化された検索を作成するには、以下の手順を実行します。
- ツールバーで、 をクリックします。
- 「使用可能な保存済み検索 (Available Saved Searches)」から検索を選択し、 「ロード」をクリックします。
- 「列定義」ペインに移動し、 「グループ化」 リスト・ボックスが空の場合は、 「使用可能な列」 リストから列を選択します。
- 「検索」をクリックします。
- グループ化された検索を使用するには、ツールバーで 「クイック検索」 をクリックし、グループ化された検索を選択します。
- 「グラフ」ペインで、 「構成」 アイコン (
) をクリックします。
- 以下のパラメーターを構成します。
| パラメーター |
説明 |
| グラフの値 |
グラフの Y 軸上に表示するオブジェクト・タイプ。
このオプションには、検索パラメーター内の正規化されたカスタム・イベントまたはカスタム・フローのパラメーターがすべて含まれています。
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| 表示する上位件数 (Display Top) |
グラフに表示するオブジェクトの数。 デフォルトは 10 です。 10 を超える項目をグラフに表示すると、データが不正確になる可能性があります。 |
| グラフ・タイプ |
棒グラフ、円グラフ、または表グラフが、1 時間を超える時刻範囲を持つ保存済み検索条件に基づいている場合、「詳細の更新」をクリックしてグラフを更新し、イベントの詳細にデータを取り込む必要があります。 |
| 時系列データのキャプチャー |
時系列データのキャプチャーが有効になります。 このチェック・ボックスを選択すると、時系列グラフのデータの累積処理が開始されます。 デフォルトでは、このオプションは無効になっています。 時系列グラフの場合のみ、このオプションを選択することができます。
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| 時間範囲 |
表示する時刻範囲。 このオプションを選択できるのは、時系列グラフについてのみです。
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- 「時系列」 グラフ・オプションを選択し、 「時系列データのキャプチャー」 オプションを有効にした場合は、「グラフ」ペインで 「保存」 をクリックします。
- 時刻範囲が 1 時間を超える場合にイベント またはフロー のリストを表示するには、 「詳細の更新」をクリックします。