カスタム・アクションのテスト

スクリプトをルールに関連付ける前に、スクリプトが正常に実行され、意図した結果になるかどうかをテストします。

このタスクについて

カスタム・アクション・スクリプトは、実稼働環境から分離されたテスト環境内で実行します。 カスタム・アクション・スクリプトは通常、イベント・プロセッサーを実行する管理対象ホストで実行されます。 ただし、オールインワン・アプライアンスを使用している場合は、カスタム・アクションが QRadar Consoleで実行されます。

テスト実行 は、 QRadar Console でのみサポートされ、管理対象ホストではサポートされません。

カスタム・アクション・スクリプトからディスクに書き込む必要がある場合は、 /home/customactionuserというディレクトリーを使用する必要があります。

手順

  1. ナビゲーション・メニュー ( ナビゲーション・メニュー・アイコン ) で、 「管理」をクリックします。
  2. 「カスタム・アクション」 セクションで、 「アクションの定義」をクリックします。
  3. リストからカスタム・アクションを選択し、 テスト実行 > 「実行」 をクリックしてスクリプトをテストします。 テストの結果およびスクリプトにより生成される出力 (ある場合) が返されます。
  4. カスタム・アクションを構成してテストした後、 「ルール・ウィザード」 を使用して、新規イベント・ルールを作成し、そのルールにカスタム・アクションを関連付けます。

    イベント・ルールについて詳しくは、「 IBM QRadar ユーザー・ガイド」を参照してください。