QRadar Network Insights での特定のフロー・ソースからのフロー・データの表示

「ネットワーク・アクティビティー」タブを使用して、 IBM QRadarによって受信されたフローを表示します。 フィルターを適用すると、特定のフロー・ソースで受信したフローを表示できます。

始める前に

フロー・ソースがデプロイメントに追加されていること、およびフロー・ソースが使用可能になっていることを確認してください。

このタスクについて

手順

  1. 「ネットワーク・アクティビティー」 タブをクリックします。
  2. 「フィルターの追加」をクリックし、突き合わせる基準を選択します。
    ヒント: キーワードを入力して、 「パラメーター」 リストのオプションを減らします。 例えば、flow と入力してすべてのフロー・パラメーターを見つけることができます。
    フィルターが適用され、検索結果が表示されます。 フィルター・パラメーターをさらに追加すると、結果リストをさらに削減できます。

結果

結果リストに表示される 「フロー・インターフェース」 列は、使用している QRadar のバージョンによって異なる場合があります。

QRadar Network Insights V7.3.3 以前では、 「フロー・インターフェース」 の値は <flow_processor_component>_<hostname>:<qni_hostname>の組み合わせです。 例えば、フロー・プロセッサーのホスト名が qfp1 であり、 QRadar Network Insights のホスト名が qni1である場合、 フロー・インターフェース には qfp1:qni1が表示されます。

QRadar Network Insights V7.4.0の 「フロー・インターフェース」 には、フローを受信した管理対象ホスト上のネットワーク・インターフェースのホスト名が表示されます。 上の例を使用すると、Napatech カードを使用するアプライアンス上の「フロー・インターフェース」には qni1:napatech0 と表示されます。