検索機能を使用して、フローの向きのアルゴリズムを「フローの詳細」ウィンドウに追加します。 フローの向きのアルゴリズムを使用して、 QRadar がフローの向きを反転する原因となった基準を識別できます。
手順
- 「フローの詳細」 ウィンドウに「フローの向きのアルゴリズム」フィールドを表示するには、以下の手順を実行します。
- 「ネットワーク・アクティビティー」 タブをクリックします。
- 「検索」 リストから、 「新規検索」を選択します。
- 「列定義」 セクションで、使用可能な列のリストをスクロールダウンし、表示する列のリストに 「フローの向きのアルゴリズム」 を追加します。
- 「フィルター」をクリックします。
「フローの向きのアルゴリズム (Flow Direction Algorithm)」列が「ネットワーク・アクティビティー」タブに表示され、使用されたアルゴリズムを表す値が示されます。
- 拡張検索でフローの向きのアルゴリズムを表示するには、LOOKUP 関数を使用して、列挙されるフローの向きのアルゴリズム・フィールドのテキスト記述を表示します。 例えば、AQL 照会は以下の例のようになります。
SELECT sourceip, destinationip, LOOKUP('flow direction algorithm', "flow direction algorithm") FROM flows