検索結果での「アプリケーション判別アルゴリズム (Application Determination Algorithm)」フィールドの表示

検索機能を使用して、アプリケーション判別アルゴリズムを「フローの詳細」ウィンドウに追加します。 アプリケーション識別アルゴリズムを使用して、フローの発生元のアプリケーションを識別するために QRadar が使用した基準を識別できます。

手順

  1. フローの詳細 」ウィンドウに「アプリケーション判別アルゴリズム」フィールドを表示するには、以下の手順を実行します。
    1. 「ネットワーク・アクティビティー」 タブをクリックします。
    2. 「検索」 リストから、 「新規検索」を選択します。
    3. 「列定義」 セクションで、使用可能な列のリストをスクロールダウンし、表示する列のリストに 「アプリケーション判別アルゴリズム」 を追加します。
    4. 「フィルター」をクリックします。
      「アプリケーション判別アルゴリズム (Application Determination Algorithm)」列が「ネットワーク・アクティビティー」タブに表示され、使用されたアルゴリズムを表す値が示されます。
  2. 拡張検索でアプリケーション判別アルゴリズムを表示するには、LOOKUP 関数を使用して、列挙されるアルゴリズム・フィールドのテキスト記述を表示します。
    例えば、AQL 照会は以下の例のようになります。
    SELECT LOOKUP('application determination algorithm', "application determination algorithm"), * FROM flows