オフェンスに関連付けられているイベントに基づいてオフェンス・プロパティーが変更されたときに、変更されたオフェンス・ルール・テストを適用できます。 変更されたルール・テストにより、ルールを実装する方法とタイミングをより適切に構成できます。
手順
- 「ネットワーク・アクティビティー」 タブまたは 「ログ・アクティビティー」 タブから、 「ルール」 をクリックして 「ルール」 ページを表示します。 オフェンス・ルールをダブルクリックして、 ルール・ウィザードを開きます。
- 「ルール・テスト・スタック・エディター」 ページで、オフェンス・ルールにテストを追加します。
- 「テスト・グループ」 リストのオプションをフィルターに掛けるには、 「フィルターに掛けるタイプ」 フィールドに「modified」と入力します。
- オフェンスが変更された場合は、 「テスト・グループ」 リストから を選択します。
- オプション: テストを除外テストとして識別するには、「ルール」ペインでテストの先頭にある および をクリックして、表示を ではないに切り替えます。
- 下線付きの構成可能なパラメーターをクリックして、テストの変数をカスタマイズします。
- ダイアログ・ボックスから、変数の値を選択し、 「送信」をクリックします。
- イベント・グループまたはフロー・グループごとに、選択した累積プロパティーの合計をテストするには、 「各 [グループ] の [選択した累積プロパティー] 値を個別にテストする」を無効にします。
- 「グループ」ペインで、このルールを割り当てるグループを有効にします。
- 「メモ」 フィールドに、このルールに含めるメモを入力し、 「次へ」をクリックします。
- 「ルールの応答」 ページで、このルールで生成する応答を構成します。
- 「応答リミッター」 チェック・ボックスが選択されていることを確認し、リスト・ボックスを使用して、このルールが応答する頻度を構成します。
重要: 多数のイベントがオフェンスの原因となっている場合は、応答リミッターを使用してください。 オフェンスに寄与する新規イベントによって、ルールがトリガーされます。
- 「次へ」をクリックして、 「終了」をクリックします。