特定のオフェンスを検出するためのイベント・データおよびフロー・データの照会
QRadar Analyst Workflow 照会ビルダーで Ariel 照会言語 (AQL) 検索を作成して、特定のイベント・データおよびフロー・データを検索します。
このタスクについて
検索履歴を使用するか、照会ビルダーにキーワードを直接入力することで、検索を作成します。 この情報は、照会テンプレートに入力されます。このテンプレートを使用して、ニーズに合わせてさらにカスタマイズしたり、手動で独自の検索を作成したりすることができます。
ヒント: AQL を使用せずに照会を作成するには、 ビジュアル照会ビルダーを試してください。
手順
例
以下は、AQL 照会の例を示しています。
SELECT sourceip, destinationip, username
FROM events
WHERE username = 'test name'
GROUP by sourceip, destinationip
ORDER BY sourceip DESC
LIMIT 10
LAST 2 DAYS
QRadar Analyst Workflowでの照会の作成について詳しくは、この 検索機能に関するビデオ・ウォークスルーを参照してください。
AQL 照会について詳しくは、以下の資料およびトレーニング・リソースを参照してください。