ORDER BY 節
ORDER BY 節を使用して、式の結果に基づいて得られたビューをソートします。 結果は昇順または降順でソートされます。
注: AQL 照会を入力する場合、ストリング比較には単一引用符を使用し、プロパティー値比較には二重引用符を使用します。
1 つ以上の列に対して ORDER BY 節を使用できます。
GROUP BY 節と ORDER BY 節は単一の照会内で使用します。
ORDER BY 節に ASC または DESC キーワードを追加することによって、昇順または降順でソートします。
ORDER BY 節の例
結果を降順で返すように AQL を照会するには、以下の構文を使用します。
SELECT sourceBytes, sourceIP
FROM flows
WHERE sourceBytes > 1000000
ORDER BY sourceBytes DESC結果を昇順で表示するには、以下の構文を使用します。
SELECT sourceBytes, sourceIP
FROM flows
WHERE sourceBytes > 1000000
ORDER BY sourceBytes ASC上位の異常イベントまたは帯域幅を最も多く消費する IP アドレスを判別するために、GROUP BY 節と ORDER BY 節を単一の照会で組み合わせることができます。 例えば、以下の照会は、トラフィックが最も多い IP アドレスを降順に表示します。
SELECT sourceIP, SUM(sourceBytes)
FROM flows
GROUP BY sourceIP
ORDER BY SUM(sourceBytes) DESC注意:
列名または AQL 関数で GROUP BY 節を使用すると、他の値が存在する場合であっても、最初の値だけが GROUP BY 列に対してデフォルトで返されます。
ORDER BY 句に時刻フィールドを使用するときは、開始時刻などの単純な日時フィールドを使用してください。 フォーマット設定された日時フィールドを使用すると、検索のパフォーマンスに影響する可能性があります。