RESTful API
Representational State Transfer (REST) アプリケーション・プログラミング・インターフェース (API) は、 IBM QRadar を他のソリューションと統合する場合に役立ちます。 QRadar Console に対してアクションを実行するには、 QRadar Console 上の特定のエンドポイント(URL)に HTTPS リクエストを送信します。
重要: ユーザー IBM
QRadar on Cloud は管理者セキュリティプロファイルを必要とするAPIエンドポイントにアクセスできません。
各エンドポイントには、アクセスするリソースとそのリソースに対して実行するアクションの URL が含まれます。 アクションは、要求の HTTP メソッド (GET、POST、PUT、または DELETE) によって示されます。 各エンドポイントのパラメータとレスポンスに関する詳細については、 RESTful API ( https://www.ibm.com/docs/en/qradar-common?topic=api-restful-overview )を参照してください。
QRadar API フォーラムとコード・サンプル
API フォーラムでは、よくある質問に対する回答や、テスト環境で使用できるサンプルの注釈付きコードなど、REST API に関する詳細情報を参照することができます。 詳細については、 API フォーラム( https://ibm.biz/qradarforums )をご覧ください。