外部ソースからの動的データの統合
大企業の組織は、リファレンス・データ収集を使用して、 IBM QRadar デプロイメントを管理するセキュリティー・チームと IT 資産に関する情報を共有できます。
例えば、情報技術 (IT) チームは、すべてのネットワーク・アセットに関する情報が含まれているアセット管理データベースを管理しています。 一部の情報 (Web サーバーの IP アドレスなど) は、頻繁に変わります。
週に 1 回、IT チームはネットワークにデプロイされているすべての Web サーバーの IP アドレスのリストをエクスポートし、そのリストをセキュリティー・チームに提供します。 セキュリティー・チームは、このリストをリファレンス・セットにインポートします。その後、このリファレンス・セットをルール、検索、およびレポートで使用して、 QRadarによって処理されるイベントおよびフローにより多くのコンテキストを提供できます。