Packeteer
Packeteer デバイスは、ネットワーク・パフォーマンス・データを収集、集約、および保管します。
Packeteerの外部フロー・ソースを構成した後、 Packeteer デバイスから IBM QRadarにフロー情報を送信できます。
Packeteer 接続レスプロトコルを使用します( UDP )。 スイッチまたはルーターからデータが送信されると、 Packeteer レコードはパージされます。 UDP はデータの配信を保証しないため、フロー Packeteer ソースを使用すると、トラフィック量と双方向フローの両方について不正確な表示が生じ、アラート機能が低下する可能性があります。
Packeteer フロー・ソース構成
Packeteer を外部フロー・ソースとして構成するには、以下のタスクを実行する必要があります。
- 適切なファイアウォール・ルールが構成されていることを確認します。
- フロー詳細レコードをエクスポートするように Packeteer デバイスを構成し、データ・エクスポートの宛先として フロー・コレクター を構成します。
- フロー・コレクター用に適切なポートが構成されていることを確認します。
- Packeteer デバイスからのクラス ID が フロー・コレクターによって自動的に検出できることを確認します。