カスタム・コンテンツのエクスポートのためのコンテンツ・タイプ ID
IBM QRadarから特定のタイプのカスタム・コンテンツをエクスポートする場合は、コンテンツ・タイプを指定する必要があります。 コンテンツ・タイプにはテキスト ID または数値 ID のいずれかを使用する必要があります。
QRadar アプライアンスからコンテンツをエクスポートすると、コンテンツ管理スクリプトによってコンテンツの依存関係が検査され、関連付けられたコンテンツがエクスポートに組み込まれます。
例えば、コンテンツ管理スクリプトにより、エクスポート対象のレポートに保存済み検索が関連付けられていることが検出されると、その保存済み検索もエクスポートされます。 オフェンス、アセット、または脆弱性の保存済み検索をエクスポートすることはできません。
特定のタイプのすべてのカスタム・コンテンツをエクスポートする場合は、コンテンツ・タイプ ID を使用します。 QRadar デプロイメントから特定のコンテンツ項目をエクスポートする場合は、その特定のコンテンツ項目の固有 ID を知っている必要があります。
contentManagement.pl スクリプトに -c パラメーターで渡すコンテンツ・タイプ ID を以下の表に示します。| カスタム・コンテンツのタイプ | テキスト ID | 数値 ID |
|---|---|---|
| すべてのカスタム・コンテンツ | all | 適用外 |
| コンテンツのカスタム・リスト | package | 適用外 |
| ダッシュボード | dashboard | 4 |
| レポート | report | 10 |
| 保存済み検索 | search | 1 |
| FGroup 1 | fgroup | 12 |
| FGroup タイプ | fgrouptype | ※13 |
| カスタム・ルール | customrule | 3 |
| カスタム・プロパティー | customproperty | 6 |
| ログ・ソース | sensordevice | 17 |
| ログ・ソース・タイプ | sensordevicetype | 24 |
| ログ・ソース・カテゴリー | sensordevicecategory | 18 |
| ログ・ソース拡張 | deviceextension | 16 |
| リファレンス・データ収集 | referencedata | 28 |
| カスタム QID マップ項目 | qidmap | 27 |
| ヒストリカル相関プロファイル | historicalsearch | 25 GB |
| カスタム機能 | custom_function | 77 |
| カスタム・アクション | custom_action | 78 |
| アプリケーション | installed_application | 100 |
| 1FGroup は、コンテンツ・グループ (ログ・ソース・グループ、レポート作成グループ、検索グループなど) です。 | ||