メモリー不足エラー

38750004 -Application ran out of memory

説明

システムが、割り振りを超えるメモリーを使用しようとすると、アプリケーションやサービスが動作を停止する場合があります。 メモリー不足問題は、ソフトウェアまたはユーザー定義の、多量の使用可能メモリーを消費する照会や操作によってしばしば発生します。

ユーザーの対応

以下の解決策を確認してください。
  • /var/log/qradar.log ファイルに書き込まれたエラー・メッセージを確認し、どのコンポーネントに障害が発生したのかを判別してください。
  • Ariel プロキシー・サーバーが大量のデータから検索を実行している場合、または検索結果に固有値を生成するグループ化オプションを使用している場合は、固有値の数を減らすか、検索の時間フレームを縮小してください。
  • アキュムレーターが多数の集約固有値を使用して時系列グラフを生成している場合は、照会のサイズを削減してください。
  • プロトコル・ベースのログ・ソースを最近有効にした場合は、ポーリング期間を短くして照会対象のデータを削減してください。 複数のプロトコル・ベースのログ・ソースを同時に実行している場合は、開始時間をずらしてください。
  • 長期間にわたって固有のプロパティーを追跡するようにルールを最近変更した場合は、時間フレームを半分に縮小するか、別のフィルターを追加して一致するイベントの数を削減してください。