QRadar Log Source
Management アプリを使用して、 Disconnected Log
Collector コンピューターまたは VM にコピーする構成ファイルを作成します。 この方法は、インターネットに接続せずに使用できます。 ログソース構成を転送することで、 QRadar Log Source
Management アプリを使用して Disconnected Log
Collector が収集するプロトコルを構成できるようになります。
手順
- QRadar Log Source
Management アプリケーションで、 「Disconnected Log Collector」をクリックします。
- 登録済み Disconnected Log
Collector ログ・ソース構成のリストから、使用する Disconnected Log
Collector を選択し、メニューから 「ログ・ソースのエクスポート」をクリックします。
- エクスポート・ファイルのパスワードを入力して、 「開始」をクリックします。
暗号化された構成ファイルが、「dlc-config-<UUID>.json」という名前 (<UUID> は、Disconnected Log
Collector インスタンスに固有の ID) で、ご使用のコンピューターにダウンロードされます。
- Disconnected Log
Collector コンピューターまたは VM に root ユーザーとしてログインします。
- 暗号化された構成ファイルを /tmp ディレクトリーまたは任意の場所にコピーします。
- 次のコマンドを実行して、インポート構成ファイルを生成します。
/opt/ibm/si/services/dlc/current/script/importLogSourceConfig.sh -i dlc-config-<UUID>.json -o /tmp/logSources.json
- プロンプトが出されたら、暗号化された構成ファイルに指定したパスワードを入力します。
インポート構成ファイルが正常に検証されると、以下のメッセージが表示されます。
Successfully validate log source file '/tmp/logSources.json'
ヒント: logSources.json ファイルが正常に検証されない場合は、 /var/log/dlc/logSources.log ファイルで詳細を確認してください。 問題がある場合は修正し、検証スクリプトを再度実行します。
- 検証済みインポート構成ファイルを /opt/ibm/si/services/dlc/conf/にコピーします。
ヒント: 現在の logSources.json ファイルをバックアップして、他の場所に保存されているバージョンのファイルを作成します。
- 次のコマンドを入力して、 Disconnected Log
Collector を再始動します。