スクリプトを使用して Disconnected Log Collector をバックアップおよび復元する

Disconnected Log Collector をバックアップまたは復元するには、新しい非接続型ログコレクターのインスタンスにインストールまたはアップグレードする前に、 configBackup および configRestore スクリプトを実行してください。 例えば、ハードウェアの故障やOSのアップデートなど、 Disconnected Log Collector の再構築が必要な場合です。

手順

  1. configBackup.sh スクリプトを実行して、すべての設定情報をファイルにバックアップします。 以下のファイルパスにおいて、 タイムスタンプはファイル名における現在のタイムスタンプを表します。
    /store/tmp/dlc_config_backup_timestamp.tar.gz.
    例えば、/store/tmp/dlc_config_backup_2023-12-06T13:46:39.tar.gzなどです。
    configBackup.sh
  2. configRestore.sh スクリプトを実行して、保存したすべての設定情報を復元します。 構成バックアップの入力パラメータを含める必要があります。 例えば、 configRestore.sh /store/tmp/dlc_config_backup_2023-12-06T13:46:39.tar.gz
    configRestore.sh <filepath>
    重要: 異なる Disconnected Log Collector インスタンスを復元する構成の場合、元の Disconnected Log Collector をシャットダウンするよう促されます。