セルフサービス の環境

セルフサービスにログインするときに、 組織を選択してから環境にアクセスする必要があります。

手順

  1. いずれかの環境にアクセスするには、 IBM Sterling Order Management -Self Serviceの横にあるメニュー・アイコンをクリックします。 次に、 「環境」 メニューをクリックします。
  2. 「セルフサービス」で個別に作業できる以下の環境を表示します。
    • 非実動
    • 実稼働前
    • 実動
    環境を選択して、環境の詳細を表示できます。
    注: プレプロダクション環境では、パフォーマンスモードと効率モードがサポートされています。 テストのパフォーマンスを向上させるにはパフォーマンスモードを、一般的な用途には効率モードを使用してください。 システムは、一定時間操作がないと自動的に省エネモードに戻ります。 詳細については、 「プリプロダクションのパフォーマンスモード」 を参照してください。
  3. 環境のヘッダーまたは説明を更新するには、 「編集」 アイコンをクリックします。 「環境表示の更新」 ウィンドウで、環境のヘッダーまたは説明を入力し、 「実行依頼」をクリックします。
    IBM のサポートまたは操作の役割を持つユーザーは、 「環境ヘッダー」 のみを編集できます。 組織管理者または開発者は、 「環境の説明」 のみを編集できます。 これらの役割が混在している場合は、環境ヘッダーと説明を更新できます。