供給計画データの転送
補給計画のデータタイプは、補給の可能性を決定するために使用される。 このデータタイプは、在庫がいつ補充されるのか、在庫補充によって在庫切れを回避できるのかを判断するために使用される。
このタスクについて
IBM® Sterling Intelligent Promising では、供給計画データは Inventory service によって管理されています。 Inventory Visibility を使用してデータを管理している場合は、今後の供給品を Inventory service に同期させるようにしてください。 詳細については 、Sync Supply API を参照してください。
今後の供給は、供給データに 「PO_PLACED 」、「INTRANSIT 」、または 「PLAN」 の供給タイプとして表示されます。 また 、「参照」フィールドには有効な値を入力する必要があります。
例: 以下のapiリクエストのサンプル本文を参照してください
{
"supplies": [
{ "itemId": "SKU1024", "unitOfMeasure": "EACH", "productClass": "NEW", "type": "PLAN", "shipNode": "00012", "tagNumber": " ", "segment": "", "segmentType": "", "eta": "2025-03-01T00:00:00Z", "shipByDate": "2500-01-01T00:00:00Z", "referenceType": "0006", "reference": "Y10000101", "lineReference": "Y10000101-1", "quantity": 100, "sourceTs": "2025-01-15T17:14:37Z" }
]
}または、ファイル転送アダプタを使用して、ファイルで供給計画データをアップロードすることもできます。注: Inventory service とファイル転送アダプタ間のデータ統合プロセスを切り替えるには、 IBM サポートに連絡し、正しいデータが転送されるようにセットアップを準備する必要があります。
手順
例
- /failed/<Input_Prefix>/sip-supply/myinput
- /completed/<Input_Prefix>/sip-supply/myinput
- /reprocess/<Input_Prefix>/sip-supply/myinput
- /summary/<Input_Prefix>/sip-supply/myinput