utilityService グループ・パラメーター

utilityService グループを使用して、カタログ、ルール、監査などのすべての共有ユーティリティー・サービスのデプロイメント数、レプリカ数、スレッド数などを管理します。
以下の YAML スニペットは、 utilityService グループのサンプル・スキーマです。
  utilityService:
    serviceGroup: "dev"
以下の表で、 utilityService グループに適用されるプロパティーについて説明します。
プロパティー デフォルト値 値タイプ 必須 説明
serviceGroup   ストリング はい Optimization service サービスのサービス・グループを指定します。 使用可能なオプションは、 devproduction、および <flexible_mode>です。 フレキシブル・モードの場合は、 dev または production以外の値を使用します。
注: utilityService グループに移動してロギングを有効にし、 logLevel 属性を指定してください。 デフォルト値は INFOです。 使用可能なオプションは OFF, FATAL, ERROR, WARN, INFO, DEBUG, TRACE, ALLです。