需要と供給の API 参照属性

Supply and Demand API のオプションの reference 属性および referenceType 属性を使用して、レコードに必要な ID を定義することができます。

例えば、需要と供給を作成する場合、以下の単純な実装例に示すように、 reference 属性を使用して任意の値を保管し、 referenceType 属性を使用して値のタイプを定義することができます。
  • POS システムを介したストア内購入の場合は、 referenceType=POS および reference=<systemGeneratedBarcode>を設定することをお勧めします。
  • ドロップ出荷ビジネス・モデルの場合、供給注文書を作成するときに、 referenceType=dropship および reference=<customerOrderNumber>を設定することをお勧めします。
  • ピッキング前に検査する必要があるアイテムについては、 referenceType=Precheck および reference=<customerOrderNumber>を設定することをお勧めします。
注: 需要と供給を削減する場合、 reference および referenceType には、その作成時に使用したものと同じ値を使用してください。