シナリオ: 日付ベースの最適化

日付ベースの最適化では、Optimizer API への入力として提供される割り当ての配達日と出荷日が使用されます。 次に、これらの配達日と出荷日に基づいて注文の最適化が行われます。

シナリオ 1

注文を検討するOrderID=Order_01、1つの注文明細SKUID=3543243そしてNode assignment 1=37
表 1. 外部日付に基づく最適化のサンプルシナリオ
フィールド SLA日数に基づく最適化CarrierServiceCode 課題の納期と出荷日に基づいた最適化
USE_DELIVERY_DATE_FOR_OPT
  • F (False) 最適化がSLA日数に基づいている場合CarrierServiceCode
    注記:デフォルト値は False です。
  • 割り当ての配信日と出荷日に基づいて最適化が行われる場合は T (True)。
F T
SLA 名 3 営業日 - -
SLA 日数 3 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
消費容量 200 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
容量 150 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
滞っている作業 1 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
出荷日 2018-08-10T10:32:44-04:00 計算には考慮されません。 計算に考慮されます。
配達日 2018-08-13T10:32:44-04:00 計算には考慮されません。 計算に考慮されます。
デリバリーまでの日数 - サービスレベル保証Days-Backlog=2日々 配達日 - 発送Date=3日々

シナリオ 2

注文を検討するOrderID=Order_02、1つの注文明細SKUID=3543245そしてNode assignment 1=39
表 2. 外部日付に基づく最適化のサンプルシナリオ
フィールド SLA日数に基づく最適化CarrierServiceCode 課題の納期と出荷日に基づいた最適化
配送日の使用 F (False) 最適化がSLA日数に基づいている場合CarrierServiceCode。 「False」がデフォルト値です。

割り当ての配信日と出荷日に基づいて最適化が行われる場合は T (True)。

F T
SLA 名 標準地上    
SLA 日数 6 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
消費容量 400 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
容量 150 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
滞っている作業 2 計算に考慮されます。 計算には考慮されません。
出荷日 2018-08-10T10:32:44-04:00 計算には考慮されません。 計算に考慮されます。
配達日 2018-08-12T08:32:44-04:00 計算には考慮されません。 計算に考慮されます。
デリバリーまでの日数   サービスレベル保証Days-Backlog=4日々 配達日 - 発送Date=1日